chatting 雑談のようなもの

2026.03.21

雑談のようなもの

春のいいとこ、苦手なとこ

桜の季節が目の前です、いかがお過ごしでしょうか。4月はたくさんの人がスタートを切る季節、桜の花がそれを後押ししてくれ、気持ちが華やぎますね。一方で、苦しい気持ちになる人もいます。暖かくなっていく季節とは裏腹に、動けない自分に落ち込む人も多いでしょう。春だからといって、動かなくてもいいんです。春だからといって、桜を見なくてもいいんです。そんな風に、いろんな人に伝えたいなと思いました。

 

2026.03.10

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喪失感

今日は喪失感について少し考えてみます。人を失うことはとても悲しく、自分の命も終わらせたいほど耐えられない痛みを伴い、それが大切な人だったらなおさらです。皆さまの中にも、大切な人を失った悲しみから抜けられない、地獄のような日々を送っている方がおられると思います。一方で、人の記憶というのはその人が亡くなるまでずっと持っていられるものです。「記憶、それは死に対する部分的な勝利」と言った人がいます。死は避けられないもので、それに勝とうとは思いません。でも、記憶というのは自分が生きている限りずっと持っていられるものです。記憶がある限り、亡くなった大切な人が自分の中で生き続けていける、そんな風に思った今日この頃です。

2026.02.24

雑談のようなもの

頭痛とか、大丈夫かな?

春の足音と共に、雨の匂いが濃くなってきましたね。水不足の所もあるようなので、雨もまた嬉しです。

さて、このような気圧のアップダウンで体調が悪くなる方がおられます。気圧の変動による頭痛です。皆さんは大丈夫でしょうか。頭痛だけでなく、湿度も影響して、気分が下がることもありますね。そのような時には、どうしてらっしゃるでしょうか?無理に頑張らないとか、リフレッシュグッズを使うとか、外出を控えて家で静かに過ごしてみるとか、工夫がありそうです。そのような時のために、Umiもそろそろオンラインカウンセリングを始めようかなと思ってます。これまでも、既に来談されている方には、ご希望に応じて対応しておりました。少しずつ本格的に進めようと思っている今日この頃です。季節の変わり目が近づいてますので、皆さまも体調に気をつけてお過ごしください。

2026.02.11

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梅の季節

早咲きの梅が見られるようになってきました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

先日、Umiでは「トラウマや愛着障がい等を扱ってますか?」と聞かれました。一言で病名を言っていただけることが増えましたが、同じ病状や病名でくくられても、それぞれに全然違っています。とても大きな事件や災害にあっても自分なりの方法でその時のトラウマと付き合っている方もおられますし、大きなトラウマ状態を抱えて日常生活に支障をきたしている方もおられます。そのため、Umiでは状況を丁寧にお聞きして、どのようなカウンセリングの方向性があるかいくつか提示させていただいております。治り方にも人それぞれの志向があるのです。その気持ちを大事にしたいなと思っています。

 

2026.01.06

雑談のようなもの

今年もよろしくお願いいたします。

こんにちわ、新しい年になり皆さまも日常生活に戻っておられるかなと思います。何も新しいことを始める必要はないのですが、憂鬱な気持ちで年明けを迎えた方もいらっしゃるでしょう。まずは無理せずボチボチいけたらいいですね。今年もよろしくお願いいたします。

2025.12.27

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2025年が終わりました

こんにちわ、お変わりありませんでしょうか。Umiを開室して以降、たくさんの方にご支援、ご協力いただきありがとうございます。カウンセリングというのは、とても狭い支援、個人のこころの支援のように見えることが多いと思います。しかし、Umiは今後も近隣機関の方々との連携を強化し、大きな支援の輪の中に位置づけていただけるような相談室を目指していきたいと思います。ご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

2025.12.12

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「こころの問題」と言われたら

こんにちわ。皆さん、あちこち痛かったり辛かったりした時に、病院で「異常ないですよ、こころの問題かもしれません」と言われたら、どう思われますか?人によって、受け取り方はさまざまです。「あー、やっぱりそうかー」、「まさか自分が?」「体の病気と言われた方がまだマシだ」等々です。私が支援の仕事を始めた20年以上前と比べて、「こころの問題」が多くなったように思います。そして、精神疾患の病名も変わってきています。でも、同じ病名でも人によってその症状はいろいろだし、名前がつけにくい「こころの問題」がたくさんあります。だから、病名に振り回されたり、必要以上に大きく捉えたり、過小評価したりせずに、病名とうまく付き合っていきたいですね。

2025.12.06

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寒さとこころ

12月に入って寒くなりましね、お変わりありませんでしょうか。さて、寒くなると体が縮こまって、肩や首や、あちこち凝ってきます。体が固くなると、気持ちも固くなりそうな気がするのは、わたしだけでしょうか。気持ちが固くなると、何となく考え方も固くなって視野が狭くなりそうです。固いのが悪いわけではないのですけど、家では伸びをしたり身体を大きく広げたりして、気持ちもリリースしたいですね。落ち込んでいる人、疲れている人には、こころを見つめるのではなく身体からのアプローチもお勧めです。腹式呼吸、筋弛緩法など、ネットでもあれこれ出ていますので、安全に利用したいものです。

2025.11.08

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逆転の家族面接

こんにちわ、一昨日はスーパームーンとやらで、皆さんは見ることができましたでしょうか。さて、今回の話題は「逆転の家族面接」です。家族支援を続けて30年ぐらいになりますが、いつもいつも驚くことばかりです。お子さんが発達障がいや精神疾患で学校に適応できない、お父さんが仕事でうつ病になってしまった、お母さんが心身症等々、あれこれのご相談をお聞きしてきました。ご相談の過程で、カウンセリングだけではなく、それ以外の出来事の影響で問題が解消に向かうことが多々あります。ご家族の支援ではご家族の皆さんが主役です。驚くことが多々ありつつも、そのようなご家族の力に焦点を当てた1冊です。

 

2025.11.01

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11月の気持ちは?

皆さま、こんにちわ。今日から11月になり一気に冬に向かっているような感じですね。どんな気持ちでこの季節を過ごしておられますか?先日、同じ心理職の先生とお会いしてあれこれ話す機会がありました。その中で、当相談室を立ち上げた理由を聞かれ、自分でも改めて考えてみました。発達障がいとか精神疾患とか、それ以外にも疾患を抱えていたり、ご家族にそのような当事者がおられたりなど、いろんなご家庭があると思うのです。みんな一生懸命に生きているのですが、時々とても行き詰ることがありますよね。そのようなご家族を、医療機関や教育機関等の地域のネットワークで(おこがましいですけど)支えて、支え合っていけたらいいと思います。ここは小さな相談室ですけど、そんなネットワークの1つとして活用していただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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